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小林久恵さんの証し

  • Apr 1
  • 2 min read

Updated: Apr 2

2025年7月27日

わたしは東京で生まれました。家族にも親戚にもクリスチャンは一人もいませんでした。両親は「信じる人は弱い人だ」という考えを持っていて、信仰を否定していました。私は神様から一番遠いところにずっといました。


ここ一年くらいのことです。辛いことがあって、それを乗り越えたいと思うようになりました。これまでそんな思いを持ったことはなかったのですが、自分で自分を変えられないことも辛くて、友達に誘われるままにこの教会の夕拝に参加してみました。これまでの自分だったら誘われても教会には行かなかったと思うのですが、今回はなぜか教会に来ていました。そして、なぜか素直にこの神様を信じて生きてみたいと思うようになりました。


ちょうど大里先生が日本に行く直前の日曜日に初めて夕拝に出席しました。その時はお友達の星さんが一緒に行ってくれました。大里先生のメッセージは「見えない神さまを信じる」というもので、このお話が心にスッと入って行きました。まるで私のことを知っていて、私のためのお話だと思うほどでした。夕拝で歌った賛美に涙も流れました。


大里先生が不在の間はトミー先生と将喜さん交代でメッセージをしてくれました。2回目に礼拝に行ったときは一人で参加しましたが、トミー先生が「今日も来てくれたんですね」と声をかけてくれたのがとても嬉しかったです。そして、毎週の夕拝に出席し、トミー先生が誘ってくれたので、トミー先生がメッセージをした6月29日の日曜日の朝の礼拝にも出席しました。


7月10日に大里先生と星さんと一緒に101クラスを受け、イエス様を信じる祈りをしました。これからは神さまを第一として、イエス様を信じて生きていきます。わたしのためにイエス様が十字架で死んでくださったこと、3日目に蘇られたこと、今も生きておられることを信じています。聖書を読みながら、祈りながら、礼拝を大切にしながら生きていきます。

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