佐々木雄二さんの証し
- 11 hours ago
- 3 min read
佐々木雄二です。神奈川県横浜で生まれ育ち、19歳の時にオーストラリアにサーフィンのために移りました。当時はサーフィンが大好きで、サーフィンが私の生活の中心にありました。インドネシアのバリ島に移り、23歳の時にここカリフォルニアに来ました。仕事で知り合った方たちとのつながりで、ゴルフに出会い、ゴルフ一途の生活になり、今はプロインストラクターとしてゴルフを教えています。生徒さんたちは老若男女さまざまで、森本みどりさんのお孫さんの仁(じん)くんとリンくん、大里先生、そして、昨年天に帰られた中村英樹さんも教えていました。
人生の中で何回か友達に誘われたりして教会に行ったりはしていましたが、信仰を持つには至らず、自分の人生は自分で切り開いていこう、自分の責任の中で人に迷惑をかけずに生きていこうということを自分の最低限のルールとして生きてきました。
昨年末に良い出会いがあり、その人と信仰の話になりました。これまではキリスト教の信仰にについて自分なりの思いが強くあったのですが、今回自分の思いを真っ白にしてキリスト教の信仰を求めてみようと思えるようになりました。そこでこの地域の日本語の教会をネットで探してみたところ、ガーデナ平原バプテスト教会が出てきて、はじめに主任牧師のダニエル先生、そして、その次に出てきたのが大里先生、「あっ!ゴルフを教えた大里さんだ!」と親近感を覚えて、この教会でトライしてみようと思いました。
今年の1月の最初の礼拝から日本語礼拝に出席し始めて、これまで毎週日曜日の礼拝に出席しています。毎週の礼拝でのメッセージを聞く中で、神様が本当にいること、そして、イエス様が十字架で死んでくださったことなどが心に自然と入ってくるようになりました。
そのような時に大里先生から「信仰入門の101クラスを受けてみませんか」と声をかけていただきました。そして、週に一度水曜日の午前中に大里先生との一対一の101クラスを始めました。3回目のクラスの時にイエス様が私の罪のために死んでくださったこと、3日目に蘇られたことを信じ、これからイエス様を主として従って行く決断ができたので、信仰の祈りをしました。その後も毎週日曜日の朝の礼拝を守り、週に一度大里先生とバイブルスタディーを続け、毎朝のディボーションメールを楽しみに読んでいます。
101クラスで「罪、ハマルティア、的外れな生き方」、を、「悔い改める、メタノイア、方向転換」することを学び、心からこれを実行したいと思い、今日こうしてバプテスマを受けることにしました。
まだ、聖書全体を読み終わることもない中での信仰のスタートです。わからないこともたくさんありますが、皆さんと一緒にイエス様と共に歩む、信仰生活を進めていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いします。
