中村真子さんの証し
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この度バプテスマを授けていただくことになりました。中村真子と申します。こうして本日バプテスマを受けられること非常にうれしく思い、また天の神様がこのように導いてくださったことに感謝いたします。
改めて自己紹介となりますが、私は1992年4月に三重県津市で生まれ、20歳になるまでそこで育ちました。私の家族はクリスチャンではなく仏教徒ですが、私の母の代からセントヨゼフ女子学園というカトリック系中高一貫ミッションスクールに通っており、私も母や叔母たちと同じ学校へ通いました。思春期のあるあるかもしれませんが、最初のころは反抗期も相まって学校がとても嫌いで正直絶対にキリスト教徒にだけはならないと思っていました。
そんな学生生活で、15歳の時に留学を決意し、希望の留学先として英語圏や他いろいろな国を選んでいたのですが、決まったのがイタリアのローマでした。この時点でキリスト教に対しての抵抗感はなくなっていたものの、クリスチャンになるという決断には至りませんでした。
そして高校卒業後、私はシリコンバレーの学校へ進学し、就職のため日本へ帰国いたしました。ITエンジニアとして7年間東京で働き、そろそろ日本を出て海外で働く経験をしたいと思っていた時にLAでのポジションの話をいただき、ちょうど1年前の今日LAへ来ました。
そして、私がこの教会へ通いクリスチャンになるという決意をしたきっかけになった韓国人と出会ったことで、改めてキリスト教や聖書について学びなおし、学生時代には反抗心が勝って理解出来なかった考えを受け入れる事が出来ました。
今後の人生はクリスチャンとして、イエス様が私達の罪のため十字架の死によってご自身を捧げてくださった事、3日目に蘇った事、そして愛してくださっている事を信じ、これまでの人生でイエス様受け入れられずにいた事を悔い改め、今までのように避けるのではなく聖書の教えと従って生きていこうと思います。また、イエス様を主として従っていきます。
