川崎泉さんの証し
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私に福音を伝えてくれたのは当時4歳だった娘の華です。ほぼ白人のコミュニティーで育った娘はその頃から私にもわからないようなところで差別に合っていたようです。ちょうど教会に通うようになっていたのは神様の本当に恩寵、憐れみだと思いますが、すぐにイエス様Loveの、神様一筋の子供になっていきました。そして折に触れて私に「クリスチャンになって!」と言っていましたが、私の心は頑なでなかなか柔らかくなることができず4年も経ってしまいました。
そんなある夜、ベッドタイムの時に娘は目から涙をほろほろと流して私に「ママに地獄に行って欲しくないからクリスチャンになって!」と言ってきました。こんなに直球な福音の伝え方があるでしょうか。私は心を打たれてその日から娘のこれまでのクリスチャン生活のことを思い起こしてみました。
娘はまず教会に行く時間をきちんと取り分けて前夜にバースデーパーティーのお泊りがあろうが、スケートの練習があろうが何があっても間に合うように迎えに来させ、日曜日の朝は教会で神様を礼拝することを怠っていませんでした。普段泣きたいような時もまずお祈りをして整えてすっきりして部屋から出てくるような子供でした。なので私は娘の涙に本当に打たれました。
神様は色々な方を通してご自分をお証しされ福音を届けてくださいますが、私には娘がその存在として一番近くに与えられたこと、そして今日も共に神様を崇め賛美し感謝しながら生活できていることを有り得ない幸せと感謝しています。
まだクリスチャンでいらっしゃらない皆様の中に神様のことを一生懸命伝えようとしてアプローチしてくる人がいましたら、その方がどんなに皆様を愛しておられ、イエス様の愛を伝えようとされているのか先ず感じてみてください。きっと素晴らしい変化が起こることでしょう。
